大人の遠足@五島美術館

「秋の大人の遠足」で、五島美術館へ行ってまいりました🍁
今回の目玉は、国宝『紫式部日記絵巻』の見学とギャラリートーク。
二千円札の裏面にも描かれている紫式部の本物を間近で鑑賞し、解説まで伺うことができて大変勉強になりました。
また、五島美術館の建物自体が「寝殿造」をイメージして建てられていることや、美術館のシンボルマークの秘密も知ることができました。
あのマークは、所蔵されている国宝『紫式部日記絵巻』(五島本第二段)の右下に描かれている「几帳(きちょう)」の模様からデザインされているのだそうです。
本物に触れ、背景にある歴史や物語を深く知ることで、書や古典への愛着がさらに深まる素晴らしいひとときとなりました✨
ちょうどご家族の運動会などの行事と重なってしまってご参加できなかった皆様、また今度機会があったらお出かけしましょう!